『クサイよバトン』
※以下のセリフに、それとなく反応してみましょう。
01:「こっちへおいでよ、僕の子猫ちゃん♪」
 猫って、呼んでもこないとおもうけど。
02:「俺のために、毎朝みそ汁を作ってくれ!!」
 味噌汁って、夜に作っておくものじゃないの?
03:「君を直視できないよ。なぜって?君がまぶしすぎるからさ...」
 私、べつに禿げてないんですけど。
04:「地球上の単位では、君の美しさを表現できないね。」
 あなたに値踏みされたくないです。
05:「結婚しないか?返事はハイかYESで答えてくれ。」
はい?あなたの頭、大丈夫ですか?
06:「君、空飛べるんだってね。だってほら、君は僕の天使だもの。」
 あなたの頭の周りには、ナニか変なものが舞ってるのですね、きっと。
08:「どんな花も、君ほど美しくはなれないさ...」
 私には、露出狂の気はないですから。
09:「この夜景と、君の瞳に乾杯。」
 お会計は御済ですかー?
10:「おや、火傷したみたいだ。どこがって?もちろん心がさ...」
 アロエでも貼っときなさい。化膿するだろうけど。
11:「たとえ世界が滅びようとも、僕らの愛は滅びない!」
 そりゃ滅びないさ。もともとないんだもの。
12:「泣くのなら、僕の腕の中にしなよ。」
 あなたに顔を見られたくはなかとです。
13:「あの夕日に向かって、競争しようぜ!」
 一人で記録更新でも狙っててください。
14:「命にかえても、あなたを守ってみせる!」
 結構です。遺された方は大変だろ。
15:以上です。次に回す方をどうぞ。
 これは、世の中に出て来るべきものではなかった…。
 クサイといえばクサイ。