2015年12/18に地元のクリニックでがん検診をうけた私。

クリニックのおじいちゃん先生が、ポリープを見てちょっと大きいというので、
地元の大学病院に行くことにしました。

私はクリニックで紹介状をもらった後、知人二人にメールしました。

一人は最近子宮筋腫で手術したM先輩。
一人はその大学系列の婦人科で医師をしている親戚のぼんちゃん。(仮名)

ポリープてやつが果たして大学病院でとるほどのもんなのかどうか、ポリープ取るのってどういう処置をするのか、聞こうとおもったのでした。

M先輩からは励ましのメールが。
ぼんちゃんからは、ポリープの場所などを細かく聞くメールがきた。
場所や大きさによって処置がちがうみたいだったけど、頸管ポリープなら外来でとれることもあるよと教えてくれた。
 ぼんちゃんは医師らしくいろんな可能性をメールしてくれたけど、その中にはがんの言葉は一言もなかった。
 ただがん検診するなら内膜が厚くないときがいい、みたいな内容はあったかな。
 その頃ネットで調べたものにも、ポリープは心配要らないという記述しか見当たらなかった。
 ポリープが悪性であることはまずない、というのが私の調べた結果だった。

 ふーん、じゃあポリープが大きくて処置すんのが結構大がかりになるのかもな。
 だから大学病院にしろって言われたんだな。

 そう思って私は帰宅した。

 おりものはやっぱり多かったし、内診したからか不正出血もあった。
 あーこれってポリープだったんだな、と私は思った。