仕事で大きなミスをしたガーン


 ミスに気がついた時、血の気がひいたアセアセ

処理が必要な書類を受け取った事をすっかり忘れていて、数ヶ月経った今になって

「処理がされていないので再送します」と書類が送られてきたのだ。

 やばい、滝汗どうやったら隠せる?!

とっさにそんな考えが頭に浮かぶ。


こっそり仲良しの同僚に相談。

相手方が忘れてたってことにして、しれっと処理すれば大丈夫じゃない? 

とホッとする言葉をくれた。


しれっと処理をしてまわしてみた。

しかしそう甘くない爆弾

上司の決裁で「おやっ」と思われたらしく、事情を聞かれた。


うっ。。一瞬言葉に詰まったが、正直に話した。

上司が課の上役と何やら話しているのが目の端に写る。

背中がザワザワする。

上役と上司に事情を確認させて欲しいと呼ばれ、

「コンプラ案件です」とはっきり言われた。

責められることはなかったけど、改善策を求められた。


一番の原因は書類の整理能力がゼロであること。

今までよく大きなミスをしなかったものだと自分でも感心するほどあせる


処理が必要なものを一応わけているはずなのに、気がつくと他の書類とごちゃ混ぜ。

書類が入ったレターケースはいつでもパンパン。


「上司と一緒に整理して下さい。」と言われた。

今の部署に配属され、8年目。

年齢的にもベテランなのに恥ずかしい。

そんな気持ちになって、みぞおちのあたりがハカハカする。地に足がついていないようなフワフワした感覚になる。


面談が終わり、上司が「自分はもっと大きなミスを色々やらかしてきた」とフォローしてくれた。

有難いなぁと思ったけれど、それを聞いても全く大丈夫だと思えなかった。


わたしはなんでミスを隠したかったのか?

何を怖がっているのか?


「できないやつだと思われたくない」
「自分はそんなにできなくない」

「仕事を任せてもらえなくなる」

自分の惨めを認めたく無かったのだ。


このミスをどう捉える?!


以前のわたし悲しい



「事務処理が苦手な私にはこの仕事向いてない」

「事務仕事が多すぎる。」

「何か私に向いてる仕事が他にあるはず。辞めたい」
「私なんてほんと、何をやってもだめ」


つい最近までのわたしキメてる



​「現実は過去の私の周波数。周波数を変えればハッピーな未来がくるはず」
「落胆するよね。落胆は一旦認めて何も気にしないのなら何を望む?...
私は本来、自由と冒険を求める魂。ここは自分のいる場所じゃないんだ!!上手くいかない出来事が起こるのはそれに気づかせてくれているんだ!!」


今のわたし指差し


​「そもそも、わたしは5B
(バカ、ブス、ババア、凡人、貧乏。)
何も持ってない。もともと大したことはできない。もともと惨め。」
「このミスは整理整頓ができない自分に向き合うチャンスだ」
「ミスをして良かった。大ごとにならなければパンパンのレターケースでも何とかなるって、今までみたいに見ないフリをして進むところだった」

今のわたし指差し」に至ったのは

8/8、何度も迷って迷って受講を決めた吉野さやかさん主催の「生活ビジネス講座」

逃げてたことに向き合うってことだけは何となくわかっていた。

このYouTubeで自分の現在地を直視できた。

その衝撃たるや。。



今まで何をやっても変わらなかった自分の行動。

急ピッチで変化してきていることにメチャクチャ驚いている目




今、わたしのレターケースは今までに無いほど整理され、それを今のところ維持できている。

就職してから始まって以来の快挙合格



「未完了の完了‼️」


最近ずっと頭の中にあるワード。





この手帳の威力が本当にすごい笑い泣き

やる前はやったことを書くだけで何が変わるのかと思っていた。

現実と向き合うパワーが湧いてくる。

未完了を完了させる気持ちよさに気づいてしまった✨

不快を快に変えるなんて簡単なことではないと思っていたけれど、まだ書き始めて1週間でこの変化びっくり


講座は始まったばかり。課題もままならない落ちこぼれの私。

それでも自分の中の腑落ちがハンパない。

講座ジプシー、コミュニティジプシーだった私だけど、本気で自分と向き合うことを覚悟できた出来事だった。