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卵を調理するのは、何年ぶりでしょうか
でも、外食するとどうしても入ってしまいますね
見えてる物は外しますが…
今日は、あえて卵を載せました
何故かというと、なんとこの卵、野生の軍鶏の卵だから…![]()
珍しいですよね~
今は、とても貴重なものです![]()
福島の山の中で、飼い主が飼うの辞めてしまって野生化したのだそうです![]()
大きさが分かりにくいのですが、通常の2倍位有りました
そして、見ての通り黄身と白身のバランスが普通の物と全く違います
黄身がとても大きい~
昔はこうだったのかな
2種類頂いて、もう一種類は次回にご紹介します
マクロビイオティック=玄米菜食と思っていませんか
そうでは無いですね
その土地でできる物を頂くので、極端な事言うとアラスカのような極寒地では作物穫れませんから生のアザラシを食べたりします。それで間接的にビタミンなど補給してるのですね
話がそれますが、
昔、極地に漂着した船長さんがこれを知っていて生肉食べて乗組員全員で無事生還したそうですが、珍しい事だった様です![]()
マクロビイオティックで食べちゃいけない物は無いのですが、この食べ方をしているとそれを食べるとどの様な影響が有るか分かるようになるので、自然と食べなくなるのですね
私も、徐々にそうなってきました
でも、今日はめったに無い機会なので有り難く頂きました![]()
お塩で頂いたのですが、濃厚で美味しかったてす
ただ、ちょっと私には、エネルギーが強い気がしました~
本屋さんでマクロビイオティックの基礎編の本を見ると、ピラミッドの図が目に入ります
。日本人は温帯地域のピラミッドを使いますが、近くで穫れる旬の物中心に頂くと住んでいる土地と同化して身体が落ち着いているのですね
今、盛んに言われている「地産地消」です![]()
マクロビイオティックでは、基本の2つの考え方があります
その一つが、
「身土不二」=その場所の土と身体は、同様と言う考え方で、その土地で必要なものを食物は蓄えるので、それを取り入れる事が人間にも良いと言う事です
もう一つは、
「一物全体」=食べ物を丸ごと頂く
と言う事で、
これは、例えば大根は葉や皮も全部で大根なので、全て頂きましょう
と言う考え方です。
一辺では無くとも、色々な形で全て頂きます
それぞれが、役割を果たして一本の大根になっているからですね
今日は、卵の話から大根に脱線しちゃいました~
(笑)
失礼しました
m(_ _)m
ruko
節分のお豆を買ってきました
大豆を煎ったものです
節分は、季節を分けると言う意味で、季節の始まりの前日です。
以前は、四季にそれぞれ有ったそうですが、江戸時代以降は主に立春の前日になったそうです![]()
また豆は「摩滅」を意味して鬼にぶつける事で邪気を払い、1年無病息災を願う行事です。
お豆を歳に1つ足した数(数えの年)頂いて、一年の健康を願いますね
また関西では、恵方巻きを頂く所も有ります![]()
日本は、とても上手に季節を楽しんでいた民族でも有ります![]()
お正月から始まり、四季折々のお節句をしたり、その都度その季節の花を愛でたり食べ物を頂いていました。
とても季節を大切にしていました
最近は、忙しいのでお正月の「お節(おせち)」だけが残り、桃の絶句は、ひなあられやお白酒。丹後の絶句は、菖蒲や柏餅。重陽の節句は菊や菊花酒など簡素化されています![]()
まだまだ有りますよ
1月7日は七草粥。7月7日は七夕。
同じ物を呼び名を変えて、春のお彼岸は、ぼた餅(牡丹)。秋は、おはぎ(萩)とか・・・。
十五夜のお団子など…、盛り沢山
こんな情緒豊かな国は、無いですね~
袋には、こんな言葉が入っていました。
「春夏冬二升五合」 これは、「商益々繁昌」=「あきない、ますますはんじょう」と読むそうです。
*五合は、一升(ショウ)の半分
縁起をかついで、恵方巻きや言葉などで色々楽しんで来たのですね![]()
うちでは、夜になってしまい小声で「お鬼は外
福は内
」
ちなみに写真は、豆撒きの後で撮ったので、お豆少しになってしまいました
食べるのも多くて大変
十と一の位を足して頂きました~('-^*)/![]()
忙しい時代だからこそ、季節を楽しむ余裕が欲しいものですね~
ruko


