夕食が終わったころ。
「竜樹。」
と母が言いながら私の目の前にドン、と置いたのは、
栗。
ざるいっぱいの。
「……」
栗を見つめていた私でしたが、ふと空気を察する。
「剥けと?」
母を見ると私を見つめていた。なるほど目は口ほどに物を言う。
「剥いて。」
予感は的中。私は栗を剥くことになった。
それからしばらく栗を剥いた。何個むいたのか知らない。
とりあえず以前の栗剥きでできたまめの部分をまた痛め付けるのもなんだと思い、リバテープ……いや、絆創膏を貼って挑んだ。
前回はこれタコになるんじゃないかと思ったことから一応学習したということにしておこう。
夏休み栗を剥いたのはもう三回になる。どうやら私は栗剥き担当になったらしい。
というオチのない話。
あれー?
今なんだかよくわからないお笑い番組を見ているんだけど、さまぁ~ずの三村さんセンス良すぎる。
ねずみ狼。絵うますぎる。
笑いのセンスあるってすごいよなあ。
オチ無しでおわり!
おやすみなさい、良いユメを。
「竜樹。」
と母が言いながら私の目の前にドン、と置いたのは、
栗。
ざるいっぱいの。
「……」
栗を見つめていた私でしたが、ふと空気を察する。
「剥けと?」
母を見ると私を見つめていた。なるほど目は口ほどに物を言う。
「剥いて。」
予感は的中。私は栗を剥くことになった。
それからしばらく栗を剥いた。何個むいたのか知らない。
とりあえず以前の栗剥きでできたまめの部分をまた痛め付けるのもなんだと思い、リバテープ……いや、絆創膏を貼って挑んだ。
前回はこれタコになるんじゃないかと思ったことから一応学習したということにしておこう。
夏休み栗を剥いたのはもう三回になる。どうやら私は栗剥き担当になったらしい。
というオチのない話。
あれー?
今なんだかよくわからないお笑い番組を見ているんだけど、さまぁ~ずの三村さんセンス良すぎる。
ねずみ狼。絵うますぎる。
笑いのセンスあるってすごいよなあ。
オチ無しでおわり!
おやすみなさい、良いユメを。