起きて覚えている限りの夢の話。

どす黒い犬が2匹。近寄ると、唸って威嚇するくらいの強面の黒い犬。犬嫌いなら走ってにげちゃいそうな犬。そんな犬がいる外装は丸太の家の小さな小さな小屋の手前に何かをしまうような、これまた丸太で出来たような棚のようなもの。僕達はそんな家がある周りが木に囲まれ、いかにも妖しい公園に来ていた。興味本意でそこの家をのぞくと野生の兎が3、4匹逆さずりにされ、さきほどの棚のようなものの影に吊してあった。僕達が不気味がっていると、家の奥から暗く前髪が長く目が見えないくらいに垂れ下がっているお婆さんが僕達の前に現れた。お婆さんは僕達に「これ、食べるかい」と言いお婆さんが手を差し出し開いてみると、先程の兎の赤ちゃんだろうか?薄い茶色でまだ毛も生えていない、耳はあるのに兎ではない別の生物に見えてくるような、気持ち悪さ
 
そして僕は目が覚めた

おわり