もの静かで魚の泳ぐ音しか

聞こえない海の中

海に憧れて

今日も君は海のそばにいる

猫も泣くけど君は泣かない

泣いたら見れないから

しょっぱい海の味よりも

しょっぱい君の泣き顔

そんなの変えてしまうほど

君の運命は変わってしまった

まわりはまるで

時がとまったよう

海も止まってる

「何が起きてる?」

不思議に思ってる君は

止まった海の方へ歩いていく

おわり
何か漁ってたら出てきた
僕が見た夢の話しを書いた紙が←