伝説の盾。


それは、

持つのが困難なくらいに分厚く、

肩に負担がのしかかるほど重く、

誰も持てないと言わんばかりの盾。


こんな盾、どうやって使うのだろうか?


武器片手に持てるようなものではない。


しかし、
その盾を軽々と使い回す職業たちがいる。


彼らは昼間になると活動を始め
武器を変幻自在に使い
そしてつかさず武器を変えながら
敵という敵と戦って行くはずなのだが
盾を防御策として使った所を見た時
吹きこぼれるような水の魔法は
完全に防御される。


しかし盾は火の魔法に弱く
焦げてしまう事があるらしい…



最強の盾……

それは


「おなべのふた」である

おわり
ってなんじゃこりゃー(^△^川)