※僕の世界の2次小説※
夏休み。
俺は好きな女を呼び出し
無理やり抱いた。
こいつのことなんか
忘れたかったから
……
………
…………
でも
夏あけた、秋…
忘れる事なんて出来なかった。
こいつは…
俺の事なんて思ってるのだろう?
最低?
最悪?
……
………
他の男といると
イラついて
告いそうになる。
「好き」って
俺はベンチに座り
ずっと悩んでいた。
「忘れられると思ったのに、逆効果だ。あーもう!!なんで、こんなにあいつの事が好きなんだよっ俺っ」
頭をくしゃりながら言ったあと
ふと、顔を見上げると
「うわぁ!!」
本人がそこにいた。
「お前はなんで、そういつもタイミング悪いんだよっ!!」
ベンチから立ち上がって
そう怒鳴るように言ったものの
無理やり抱いた事の罪が重く感じ
笑顔なんて見せれなかった。
「でも…その…この前は悪い…もう、しねぇから。ま…好きってことは変わらねぇー」
最後まで言う前に彼女が
袖をギュッと掴んできた。
そして、口を開く。
「僕の事…好き…だから?あーした?」
あーした
無理やり抱いたんだ
好きじゃなくても
気にしない方が可笑しい
「…悪いって言ってー」
まただ…
そう、やらないはずの彼女の行動。
唇に柔らかい物が当たる。
俺の首元を引っ張りキスをしてきた。
「じゃあ…今度は僕が…攻める…」
はっ
「お、お前はアホかーっ!!好きなやつから攻められたら、どーにかなっちゃうつーの!!それともなんだ!?また俺に抱いて欲しいのかっ!?」
もう自分で何を言ってるか
分からないくらい
彼女からのキスが嬉しかった。
「う、うん」
彼女はモジモジしながら
そう答えた。
「ぶっ!!」
こいつは本当
何言ってんだ。
俺も可笑しいけど…
「お前、いい加減にしろよ!!俺の事好きみてーな事ばっかり…だな!」
ただの願望だったのかも知れない。
それでも
確かめたかった。
俺が素直に告白してれば
忘れずにいれたなら
もっと早く
この言葉を聞けたかも
知れないと
「う、うん。その通りだけど」
おわり
夏休み。
俺は好きな女を呼び出し
無理やり抱いた。
こいつのことなんか
忘れたかったから
……
………
…………
でも
夏あけた、秋…
忘れる事なんて出来なかった。
こいつは…
俺の事なんて思ってるのだろう?
最低?
最悪?
……
………
他の男といると
イラついて
告いそうになる。
「好き」って
俺はベンチに座り
ずっと悩んでいた。
「忘れられると思ったのに、逆効果だ。あーもう!!なんで、こんなにあいつの事が好きなんだよっ俺っ」
頭をくしゃりながら言ったあと
ふと、顔を見上げると
「うわぁ!!」
本人がそこにいた。
「お前はなんで、そういつもタイミング悪いんだよっ!!」
ベンチから立ち上がって
そう怒鳴るように言ったものの
無理やり抱いた事の罪が重く感じ
笑顔なんて見せれなかった。
「でも…その…この前は悪い…もう、しねぇから。ま…好きってことは変わらねぇー」
最後まで言う前に彼女が
袖をギュッと掴んできた。
そして、口を開く。
「僕の事…好き…だから?あーした?」
あーした
無理やり抱いたんだ
好きじゃなくても
気にしない方が可笑しい
「…悪いって言ってー」
まただ…
そう、やらないはずの彼女の行動。
唇に柔らかい物が当たる。
俺の首元を引っ張りキスをしてきた。
「じゃあ…今度は僕が…攻める…」
はっ
「お、お前はアホかーっ!!好きなやつから攻められたら、どーにかなっちゃうつーの!!それともなんだ!?また俺に抱いて欲しいのかっ!?」
もう自分で何を言ってるか
分からないくらい
彼女からのキスが嬉しかった。
「う、うん」
彼女はモジモジしながら
そう答えた。
「ぶっ!!」
こいつは本当
何言ってんだ。
俺も可笑しいけど…
「お前、いい加減にしろよ!!俺の事好きみてーな事ばっかり…だな!」
ただの願望だったのかも知れない。
それでも
確かめたかった。
俺が素直に告白してれば
忘れずにいれたなら
もっと早く
この言葉を聞けたかも
知れないと
「う、うん。その通りだけど」
おわり