逝かれた彼女を進んだ夜道は
昼間は人通りの少ない道
だが、夜はカップルや年の離れた援助交際のような
カップルが賑わうホテル街
男らはホテル街に入り、彼女と共に
ラブホへ入る。
あの脅迫している男はいないものの
彼女はもう、彼らなしでは
生きていけない
隠れた先を見ても彼女の目線は
そこに一直線。
さっきまでのぐったりはなんだったんだろう
1人がベットの仕掛けを4つんばいになって調べてると
襲い掛かるように
彼女は男のズボンの上から触る。
「おっ?」
男もそれに気づいた。
だが、抵抗はしなかった。
そんな彼女の姿に数名の男達が
ベットルームにやってきた。
男達は彼女の淫乱を分かってるのか、分かっていないのか
シャワーをあびた後で上半身裸でタオル1枚で
歩いてきたのである。
足音に気づいた彼女は彼らの方を見る。
彼女は触るのをやめ、彼らの方へ
「なんだ?」
そう言うものの彼らは分かっていたのかも知れない
彼女がこの先の恐怖を味会うことにあるとは・・・
読み終わったらポチっと応援!記事を書く励みになります
