ひろと
「2人して、何処行ったんだ・・・?」
きらり
「せ、せーじくん。ありがと、せーじくんって優しいね。」
せーじ
「そんなことないよ?あ・・・ひ、ひろくん。」
ひろと
「2人して何やってんだよ?
そんなにジュース持って?ほら、よこしな。」
★宙人は2人が持ってるジュースを少し持った
きらり
「あ・・・あっ!ひろとくんってやっぱり
ふぶきさんみたいなキレイで可愛い人が好きなんだね。
キスまでしちゃって~~~っ!?」
ひろと
「は?お前、何言ってんだよ?」
せーじ
「そうだよ、きらりちゃんの言うとおり!
すっごい、お似合いだったもんね!」
ひろと
「はぁ?なんだよ、お前ら、どうしたんだ?
つーか・・・・そんなの関係ないと思うけどな。
好きになったやつが一番に決まってるじゃん・・・?」
せーじ
「本当?」
スタッフ
「もー、3人とも何してるんですか?
こんなに誰が飲むんですか!?」
ひろと
「・・・・いこーぜ、2人とも。
それに、俺、キスなんてしてねーよ?
花束で隠してただろ?フリだよ、フ・リ!!」
きらり
「そ、そっか、フリか、フリなんだぁ!」
ひろと
「・・・・だから、ほら。」
きらり
「う、うんっ!!」
★きらりは駆け足で控え室へ戻っていった
ひろと
「ほら、せーじも。」
せーじ
「本当にキスしてない?僕以外にキスしてない?」
ひろと
「・・・・・・し、してねぇよっ!」
せーじ
「じゃ、キスして。」
ひろと
「は、はーーー!?それは違うだろ!?
ほら、もー!置いてくぞっ!?」
せーじ
「ひろくん・・・。」
★宙人も控え室へ戻っていく
せーじ
「ひろくんって、本当。可愛い・・・・
あんなに真っ赤になって慌てちゃって・・・・ウフフ。」
★1回戦はもちろんふぶきの勝ち

