
きらり
「え?これってーーー?」★きらりはウエディングドレスで登場した
せーじ
「わあ・・・・」ひろと
「・・・・。」ひろと
(せーじが着たら・・・ってオイ、何考えてんだよ、俺っ!
・・・た、たぶん、この前の夢のせいだな、うん!
せーじが俺と、なんて・・・。)
せーじ
「・・・?ひろくん?」ひろと
「え、だ、だから・・・な、なんなんだ、これはっ!?」
ふぶき
「あ~ら、月島さんも着替えたのね。でも、私には到底およびませんけど、オーホホホっ」
きらり
「あ、え、そうだね」スタッフ
「皆さん集まりましたね。
ではご説明させていただきます。
きらりさんとふぶきさんには恋するモデル対決を
行ってもらいます。
会場の皆さんがステキだと思う演出をお願いします。
もちろん、お相手には話題のSHIPS2人を。」
きらり
「それってつまり、せーじくんがひろとくんどっちかと・・・やるってことだよね。」
せーじ
「ひろくん。」ひろと
「なんだよ?」せーじ
「ひろくんだったら、どっちとやりたい?」ひろと
「は・・・?別にどっちでもいいと思うけど。」ふぶき
「私はどちらでも構いませんわ。勝つ自信あるもの。
月島さん、先に選んでくれるかしら?」
きらり
「え・・っ!あたしが?えっと・・・・」ひろと
(なんて、言ったけど。本当はきらりとなんか組んで欲しくない。
けど、きらりの想いも知ってる。
だから・・・応援するしかないんだ。
俺は男だから。)
ひろと
「俺、ふぶきとやる。」きらり
「え?」せーじ
「ひろくん!?」スタッフ
「では、きらりさんがせーじくんとですね。
準備が出来次第お呼びします。
あちらの小道具は使用しても構いませんからね。」
ひろと
「きらり、これで丸く収まっただろ?」きらり
「え・・・っ?」ふぶき
「ひろとさん、もしかして私のことーー?」ひろと
「ちげーしっ!」ふぶき
「照れなくてもよろしいですわ。さあ、始めましょうっ!」
せーじ
「ひろくん・・・」★きらりも星司も宙人ばっかり見ていた。
