「ほら、言ってみろよ?」

宙人はそう言いながら、星司のあごを

掴み、上目線で言う。

「宙君ーー・・・っ!」

「ほら、ほら・・っ!」

せかすように何度も何度も

「宙君っ・・・僕っ」

涙目で言う星司を見た宙人は

心が打たれたようだった。

すぐさま抱きつきーーー

「星司、やっぱ俺が言うっ!」

「え、宙君?」

「星司、俺・・・星司のコトが好きだ。」

「宙君・・・、は、恥ずかしいよ。
そんな真顔で言われても・・・。」

じっと星司の顔を見る宙人だが

あまりの星司のカワイさに

「・・・んっ!」

「やべ、可愛い。」

「いきなりのキスは反則だよ?」

「可愛い、お前が悪い。」

「もー・・・」

星司は照れながらも

求めるように宙人を見る。

そんな星司の目線に耐えられる

宙人ではない。

再びキスをしたかと思えば

宙人の手が絡み合うように

星司の手を取り合う。

「ん・・・っ、駄目だよ、宙君」

「いいじゃん、誰も居ないんだし・・・」

宙人は欲しがる様に

星司に何度も何度もキスをするーーー

・・・・

ハイ、すみませんでした\(^_^)/

宙星急に書きたくなっただけですw

SHIPS×SHIPS

2ヶ月?もほっといて何してんだw


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