ひろと
「今年のNOJYOホットアイドル賞はきらりが出るらしいな」
せーじ
「そうみたいだね、ひろくん。
僕たち、こんなにいっぱあい賞あるもんね?
もっとひろくんと取った賞欲しいけどね♪
今年はきらりちゃんにゆずってあげようねぇ」
ひろと
「そうだな、まだ1年も経ってないのに
ここまでのし上がってきたんだし・・・・」
ひろと
(少しは認めてやってもーーー)
せーじ
「ひろくん、今・・・きらりちゃんの事思ってた?」
ひろと
「は!?」
せーじ
「じーーーー・・・・・!!」
ひろと
「~~~っ!!?」
ひろと
(見つめるなっ!!)
せーじ
「ひろくん・・・・顔、真っ赤だよ?
どうして、そんなに真っ赤なのかな~?」
ひろと
「~~っ!?う、うるせーっ!!
お、お前には関係ねぇよっ!!」
村西社長
「おっと、ひろと!そんなに慌てて何処に行くんだい?
もうすぐ発表が始まるよ?
去年のホットアイドル賞なんだから
出てもらわないと・・・?」
ひろと
「・・・・少しだけ、風当たってくるだけなんで。」
村西社長
「そうかい?
すぐ、戻って来るんだよ?」
★宙人は1人出て行ってしまった
ひろと
「あ~、くそっ!何回チラ見したんだよ・・・。
あのじっと見つめる、星司の表情ーーー・・・
やっぱり・・・耐えられねぇよ・・・・。」
★そして始まったNOJYOホットアイドル賞
司会者
「ホットアイドル賞は藤堂ふぶきさんーーー」
ふぶき
「オーホホホ!やっぱり私ですわ!」
司会者
「と、月島きらりさん!!
ホットアイドル賞初の2人に授与されることになりました!」
きらり
「え!あたしも!?」
司会者
「去年の授与者SHIPSの2人から花束の贈呈です。」
ひろと
「やったな、きらり。」
せーじ
「・・・・・・・。おめでとう」
ふぶき
「なっとくいきませんわ!2人なんてーー・・・・!!
・・・・そうだわ、こうしません?」
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