闇を照らす月夜に導かれて-僕の世界


今日は選択授業がある・・。


キルとサクラは国語、あのケイは理科みたいだけど


今日はいつものように


サクラと一緒にやろうと思った


が!


サクラがキルのもとへ持ってくる机は彼の机。


そう、キルの列が3組が座ってる席ーー・・・


そのまま、ガッシャン!!


サクラはケイの机をキルの机にくっつけた


サクラ「ブルーガ君のつくえだあ」


眼鏡姫君:え・・・?


サクラはそう言いながら、彼の机をスリスリ・・・。


その瞬間、キルは分かってしまったのだ・・・。


彼女も、サクラもケイが好きということを。


それから、キルは2人を見ると胸がモヤモヤ。


後から見える、隣同士の2人・・・。


サクラ「ここ、教えて~!」


王子様「ん?」


でも・・・何も言わない。


それがキルだから・・・・。


サクラモ彼と同じく勉強も出来るし、将来の夢は


先生になるとか言ってたらしく・・・・。


キルはケイには相応しくない女。


いや、キルは別に相応しい女になろうとも思わない。


好きにはなって欲しいけど


重すぎて分かれるのが見えてるからだ・・・。




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