それから掃除の時間になった・・・
今週は図書室を掃除する。
だけど・・・なぜかケイとキルは2人きり。
ルルスはさぼって何処かに消え
サクラはもちろん風邪で休み。
2人きりと分かってるのにケイはルルスのように
さぼらない事にキルの心はドッキドッキ!!
:さて、イスあげーー・・・
そう思いながら、キルはイスをあげる、
その数分後
ケイが近づいて、キルにこう言った
「・・・今日はイスあげなくて、よくね?」
そのケイの言葉に2人は沈黙。
:そうだよね!ブルーガ君、普通に話しかけてくるし
それって僕のことなんとも思ってないってことだよね!
キルの心はあたふた。
ケイから逃げるように図書室の奥の本棚へ隠れるように
キルは走り去った。
:キル・・・・
妄想編の為、眼鏡なしです
:え・・・
その時である、口笛が聞えた。
:な、なぜに吹いてるんだ!!なんで!?気になる!
気まずいからかな・・・?
「掃除おわったかーー・・」
「あ、まあな。」
ルルスが図書室へ、その声共に入ってくると
口笛は止まった。
「ケイ1人だっけ?」
「ん?アイツ・・?あのすみにいるけど。」
:ブルーガ君・・・
このときはまだ、知るよしも無かった・・・・
幸せな時間が毎日のように来るとは思ってなかった。
「僕の世界」
特別編。まれにエロ王子(18禁)です

