それから掃除の時間になった・・・


今週は図書室を掃除する。


だけど・・・なぜかケイとキルは2人きり。


ルルスはさぼって何処かに消え


サクラはもちろん風邪で休み。


2人きりと分かってるのにケイはルルスのように


さぼらない事にキルの心はドッキドッキ!!


眼鏡姫君:さて、イスあげーー・・・


そう思いながら、キルはイスをあげる、


その数分後


ケイが近づいて、キルにこう言った


眼鏡の王子様「・・・今日はイスあげなくて、よくね?」


そのケイの言葉に2人は沈黙。


眼鏡姫君:そうだよね!ブルーガ君、普通に話しかけてくるし

それって僕のことなんとも思ってないってことだよね!


キルの心はあたふた。


ケイから逃げるように図書室の奥の本棚へ隠れるように


キルは走り去った。


眼鏡の王子様:キル・・・・



闇を照らす月夜に導かれて-口笛

妄想編の為、眼鏡なしです


眼鏡姫君:え・・・

その時である、口笛が聞えた。


眼鏡姫君:な、なぜに吹いてるんだ!!なんで!?気になる!

気まずいからかな・・・?


ルルス「掃除おわったかーー・・」


眼鏡の王子様「あ、まあな。」


ルルスが図書室へ、その声共に入ってくると


口笛は止まった。


ルルス「ケイ1人だっけ?」


眼鏡の王子様「ん?アイツ・・?あのすみにいるけど。」


眼鏡姫君:ブルーガ君・・・


このときはまだ、知るよしも無かった・・・・


幸せな時間が毎日のように来るとは思ってなかった。


「僕の世界」  バレンタインチョコ 特別編。まれにエロ王子(18禁)です

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