★今日はきらりの14歳の誕生日。
ひろと
(サプライズって思ってきらりとせーじを2人きりに
させようかと思ったけど・・・。)
せーじ
「どうしたの?ひろくん?」
ひろと
「今日、仕事終わったらさ・・・。」
せーじ
「うん、きらりちゃんの家でしょ?」
ひろと
「せ、せーじ!?」
せーじ
「フフフ・・。僕を騙そうだなんて
100万年早いよ、ひろくん。」
ひろと
「--・・・っ!」
★そしてきらりの家へ
きらり
「いらっしゃい!ひろとくん・・・ってアレ?せーじくん!
ひろとくん、その・・・2人きりでお祝いとか?」
ひろと
「あぁー・・・あれは。」
せーじ
「ひろくんがきらりちゃんと2人きりでパーティなんて
僕が許さないよ?」
きらり
「え?」
ひろと
「気にすんな、きらり。」
なーさん
「なっなー!」
きらり
「そ、そうだね。なーさん!
2人とも、今日は何の日か知ってる?」
せーじ
「きらりちゃんの誕生日・・・
そういえば、今日は七夕だね。」
きらり
「だからね、願い事書こうよ!」
せーじ
「願い事かぁ・・。ひろくんは何を書くの?」
ひろと
「は!?べ・・・べつにいーだろ?」
きらり
「気になる~」
ひろと
「いいから、自分の書けよ!」
ひろと
(俺の願いはSHIPSとして世界に認められること。)
きらり
「願いが叶いますように。」
★ひろとはチラっと2人の願い事を見た。
ひろと
(きらりの願い事は・・・
ファンの人たちの笑顔がもっと増えますように。
・・・きらりらしいな。ん?他にもきらりのが・・・
食べ物関係ばっかりだな、こっちの方がきらりらしいな。)
きらり
「ひろとくん、どうしたの?」
ひろと
「いや、おかしくて。」
ひろと
(せーじの願いは・・。)
きらり
「ひろとくん、どうしたの?」
ひろと
「なんでもねぇよ!」
せーじ
「ひろくん、顔真っ赤だよ?」
ひろと
「せ、せーじ・・・お、お前っ!」
せーじ
「え?何?」
ひろと
「な・・・な・・・・!!!」
ひろと
(何書いてんだぁ!!!!!)

