闇を照らす月夜に導かれて-SHIPS×SHIPS

★せーじの自宅はありえないほどのお金持ちなのだ


ひろと

真面目な宙人「いつ見ても、せーじの家はすげぇな。」


ひろと

宙人(それはまるでお城のようで・・・

メイドも執事も何人も居て・・・・)


せーじ

照れるせーじ「ひろくんとのラヴラヴルームはこっちだよ。」


★せーじはひろとの腕を引っ張る


ひろと

照れる宙人「は?・・・・え?ちょっ・・・!おまっ!

何処に連れて行こうとしてんだよっ!!

俺は行かないぞっ!!さ、撮影するとこだって・・・

プ、プライベートビーチだろっ!?さっさと行くぞ!」


せーじ

笑顔のせーじ「ひろくん、連れないな~。

昔は一緒にあんなことやこんなこと・・・・・」


ひろと

照れる宙人「してねーっ!あんなことやこんなことって何だ!」


せーじ

笑顔のせーじ「ひろくん・・・僕がひろくんに好きって言ったから意識

でもしてるの?」


ひろと

照れる宙人「・・・・・・・・・・・っ!」


ひろと

真面目な宙人(お、俺は・・・・っ!!)


メイド

「せいじぼっちゃん、用意が出来ました。

今からでも浜辺に向かえますが・・・?」


せーじ

せーじ「・・・・あー・・うん。分かった、行こうか、ひろくん。」


ひろと

照れる宙人「・・・・っ。俺は・・・・。」


ひろと

宙人(俺は自分の感情が分からない・・・・・。

ひろとはSHIPSとして・・・コンビとしてってずっと思ってたんだから)


せーじ

せーじ「ひろーくん?」


ひろと

宙人「あ?え・・?」


せーじ

笑顔のせーじ「着いたよ、ビーチ。」


ひろと

照れる宙人(いつのまに・・・・。)


ひろと

照れる宙人「しっかし・・・・本当プライベートって言うだけあるな

誰1人いな・・・・・。」


せーじ

せーじ「どうかした、ひろくん。」


ひろと

怒りの宙人「どうして、ここに打ち上げられたイカとかタコとか・・・

うにとか・・・いろいろ海産物があるんだっ!?」


せーじ

せーじ「・・・・あれれ?なんでだろう?」


ひろと

照れる宙人「なんでだろう?じゃねーよ。これは・・・」


せーじ

笑顔のせーじ「事件だね、ひろくん!」


ひろと

宙人「社、社長に報告だな。」


せーじ

泣きのせーじ「・・・・・・。2人で事件解決じゃないの?」