★せーじの自宅はありえないほどのお金持ちなのだ
ひろと
「いつ見ても、せーじの家はすげぇな。」
ひろと
(それはまるでお城のようで・・・
メイドも執事も何人も居て・・・・)
せーじ
「ひろくんとのラヴラヴルームはこっちだよ。」
★せーじはひろとの腕を引っ張る
ひろと
「は?・・・・え?ちょっ・・・!おまっ!
何処に連れて行こうとしてんだよっ!!
俺は行かないぞっ!!さ、撮影するとこだって・・・
プ、プライベートビーチだろっ!?さっさと行くぞ!」
せーじ
「ひろくん、連れないな~。
昔は一緒にあんなことやこんなこと・・・・・」
ひろと
「してねーっ!あんなことやこんなことって何だ!」
せーじ
「ひろくん・・・僕がひろくんに好きって言ったから意識
でもしてるの?」
ひろと
「・・・・・・・・・・・っ!」
ひろと
(お、俺は・・・・っ!!)
メイド
「せいじぼっちゃん、用意が出来ました。
今からでも浜辺に向かえますが・・・?」
せーじ
「・・・・あー・・うん。分かった、行こうか、ひろくん。」
ひろと
「・・・・っ。俺は・・・・。」
ひろと
(俺は自分の感情が分からない・・・・・。
ひろとはSHIPSとして・・・コンビとしてってずっと思ってたんだから)
せーじ
「ひろーくん?」
ひろと
「あ?え・・?」
せーじ
「着いたよ、ビーチ。」
ひろと
(いつのまに・・・・。)
ひろと
「しっかし・・・・本当プライベートって言うだけあるな
誰1人いな・・・・・。」
せーじ
「どうかした、ひろくん。」
ひろと
「どうして、ここに打ち上げられたイカとかタコとか・・・
うにとか・・・いろいろ海産物があるんだっ!?」
せーじ
「・・・・あれれ?なんでだろう?」
ひろと
「なんでだろう?じゃねーよ。これは・・・」
せーじ
「事件だね、ひろくん!」
ひろと
「社、社長に報告だな。」
せーじ
「・・・・・・。2人で事件解決じゃないの?」