闇を照らす月夜に導かれて-SHIPS×SHIPS


せーじ

笑顔のせーじ「そういや、ひろくん。今度、うちで撮影しようよ?」


ひろと

宙人「ん?せーじの家で?別に構わないけど

社長は知ってるのか?」


せーじ

笑顔のせーじ「承諾しなきゃ、言わないよ。こんなこと。」


ひろと

真面目な宙人(だよな。)


きらり

笑顔のきらり「え?せーじくんの家!?行きたい~なあ」


せーじ

せーじ「きらりちゃん来るの?」


ひろと

怒りの宙人「駄目に決まってるだろ?」


きらり

ショックなきらり「えー!ひろとくんのいじわる!」


せーじ

照れるせーじ「ひろくん・・・・」


ひろと

照れる宙人「お前、これからファション雑誌の撮影じゃん。」


きらり

ショックなきらり「ガーン!!そうだったあ~!」


ひろと

照れる宙人「ほら、さっさと行け。」


★きらりは撮影しに2人の目の前から居なくなった


ひろと

怒りの宙人「たくっ。自分の仕事ぐらい覚えろっての。

ーー・・・・せーじ?どうした?」


せーじ

せーじ「ひろくん、そういうことだったんだ。」


ひろと

宙人「はっ?どういうことだよ。」


せーじ

泣きのせーじ「ひろくん、僕と2人きりになりたいのかと思ったのに。」


ひろと

照れる宙人「ばっ!何言ってんだよ!いつも2人きりじゃねーかっ!」


ひろと

照れる宙人(今もーー・・・楽屋には俺とせーじしか居ないんだぞ)


せーじ

せーじ「ひろくん、分かってないね。

きらりちゃんが来てから減ったんだよ・・・。」


ひろと

照れる宙人(そ、そうなのかっ!?)


ひろと

照れる宙人「と、とにかくだな。

せーじの家で撮影するんだろ?行こうぜ?」


★ひろとはせーじの腕を掴む


せーじ

照れるせーじ「ひろくん・・・うん!」