闇を照らす月夜に導かれて-SHIPS×SHIPS

村西社長

村西社長「どうしよう!電話が鳴り止まないよっ!」


ひろと

照れる宙人「おちつけよ、社長!」


村西社長

村西社長「あ~、ひろと!

そうだ、きらりちゃんを向かいに行ってあげてくれないかな?」


ひろと

照れる宙人「え・・・」


ひろと

怒りの宙人(なんで、俺がっ!?)


村西社長

村西社長「せーじも大変みたいだし、ひろとしかいないんだよ。」


ひろと

照れる宙人(そう、泣きつかれても・・。)


ひろと

照れる宙人「分かったよ!あいつの家知らないんだけど・・・

あの住所の近くにある大通りに行けば会えるか?」


村西社長

村西社長「ありがとうーひろと!!」


★ひろとは大通りに行くと


ひろと

宙人「ん?騒がしい・・・ってきらりっ!?」


きらり

ショックなきらり「なーさん、なんか皆、あたしの事見てるよね?あたし、変?

顔になんかついてるのかな?寝癖があるのかな?」


なーさん

なーーさん「なーっ。なっ!」


ひろと

照れる宙人「・・・・きらり、こっち来い!」


きらり

きらり「え?ひろとくん?ひろとくん、これって一体・・・っ?」


ひろと

照れる宙人「お前、まだわかんないのかよ?」


きらり

きらり「え?あ、社長さん?」


村西社長

村西社長「ひろとのお陰で大体は片付いたよ。

あ、そうそう・・・きらりちゃん、アレみてごらん。」


きらり

きらり「えっ!あれって・・・っ!!」


せーじ

笑顔のせーじ「きらりちゃんが採用されたんだよ。

これで1歩夢に近づいたね。」


きらり

笑顔のきらり「せーじくん!みんな、ありがとう!」


せーじ

照れるせーじ「けど、まだまだ僕とひろくんの間には入り込めないね。

ね、ひーろくんっ」


ひろと

真面目な宙人「・・・・・・・・・・・・・。」


ひろと

照れる宙人(あの看板、本当にきらりなんだよな。

ーーーー・・・・なんか、可愛いかも。)


せーじ

せーじ「ひろくーん!」


ひろと

怒りの宙人「いてぇ!なにしてんだよ?」


★せーじはひろとの足を踏んだ。


せーじ

笑顔のせーじ「何もしてないけど?」


ひろと

照れる宙人「~~っ!!」