スタッフ
「では、では自作のケーキを自分で食べ
コメントを言って貰います。」
きらり
「まけないぞー!」
えりな
「う、うまーい、簡単で作れて
こんなに美味いなんてさすがえりな。」
きらり
「よーし!」
ひろと
「きらり?なんか、変じゃないか?」
せーじ
「本当だ。美味くてしゃべれないのかな?」
ひろと
「そうか~?」
★きらりはえりなが用意した激辛ケーキをガマンしていた
ひろと
「ん?」
きらり
「~~っ!!!」
せーじ
「やっぱり、きらりちゃん変だね。」
★きらりはそのまま後ろを向いてしまう
ひろと
「せーじ、あいつなんかあったしか・・・。」
せーじ
「ケーキに細工とか?
僕は惚れ薬をひろくんにのまーーっ、なんでもなあい♪」
ひろと
「いや--・・・あの・・・名前なんだっけ?」
せーじ
「ひろくーん!スルーってひどい!ってきらりちゃん・・・」
ひろと
(あいつ、泣いて・・・ッ!)
きらり
「美味しすぎて涙が出ちゃう!」
せーじ
「え!?」
ひろと
「演技だったのか!!」
スタッフ
「す、すごいよ。きらりちゃん」
きらり
「えへへへへへへへへへ。」
せーじ
「うんうん、きらりちゃん、すごーいっ!」
えりな
「んな、馬鹿な。たしかにこのケーキは。」
★えりなは一口食べてみると
えりな
「はぎゃははははっ!!」
きらり
「うーーっ!もう、限界~!」
ひろと
「え?」
きらり
「ぎゃわああああっ!ぼえ~~~っ!!」
ひろと
「うわあっ!!」
ひろと
(やっぱり、ケーキに細工してあったのか!!)