第4章
「海底神殿」
「海底神殿」
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
ケイの言うとおり、ティーナは宝石から武器を取り出し
武器に宝石をはめる。
「にゅる。」その姿を見て疑問に思ってるようだった
その言葉にティーナは言葉を繰り返す
本来の姿じゃない・・。本当は羽根が生えてるんだ。
ティーナの精霊の場合は悪魔の羽。それが魔王見えるのと同じなんだ。
それに、武器に宝石をはめなくても普通に宝石から出るはずなんだ。
ーーー・・・キルの精霊の力が弱まってる。」
ケイ・・・
キルのこと心配なんだ。
キメラ化しちゃうもんな。それに言葉もはっしない彼女なんて・・
俺はケイに近づきこういった。また、笑ってくれるように
ケイはそう言ってティーナに笑いかけてくれた。
本来の姿に戻すために天魔以外の魔属性宝石を集めよう。」
宝石には魔属性と天属性がある。
魔属性は炎、水、雷、風である。