第4章
「海底神殿」
「海底神殿」
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
ティーナとケイが神殿へ飛び込むと
ティーナはあまりの痛さに叫んでしまった。
「いったあ!」
「俺の方がいてぇよ、ティーナ。」ティーナが周りを見渡すとそこにはキヴァの姿があった
やっぱり、神殿でしか行けない黄色の国へ行っていたらしい
ティーナは宝石ドロボーを発見して、そう言うが
宝石ドロボーの彼はティーナとケイをじっと見つめこう言った
彼の言葉に気づき、ティーナはすぐに真っ赤になった。
そう、ケイの上に馬乗りしていたのである。
キルは別だが・・・
ケイがそう言った瞬間、すぐに彼女ティーナの顔が
真っ赤になりこう叫んだ
真っ赤になりながらも、取られた宝石を奪い返すために
アメジストから武器を取り出し勝負を挑んだ
VS
え?
彼はそう言いながら、もっていた宝石をティーナに投げ
こう言った。
王子の宝石が無だったとは・・・不覚だよ。」
あの方?
その言葉にひっかかるが、ケイは自分の宝石も
こいつに取られたことを知っている。
ケイの宝石はティーナと同じ無の宝石なのだから。
今、何処に居るかはしらないけど、さ?」
王子の姉?
ティーナは長女だから王子のマネさせられて王子に
なったんじゃないのだろうか?
ティーナも知らないらしい
2人は姉の言葉にさっぱり疑問を浮かべた
ケイは少し考え、ダークがいっていたあの子のことを
宝石ドロボーに聞いてみた
ダークが探していたリリィのことだ。
お前に聞くのはなんだけど。女神・・・無事か?」
それじゃあな・・・。」
悲しみながらも彼はそう言うと別の国へ消え去った。