闇を照らす月夜に導かれて-SHIPS×SHIPS

せーじ

笑顔のせーじ「これなら、僕でもできそうだね。」


きらり

笑顔のきらり「ひろとくん、教えるの上手いねぇ!」


ひろと

照れる宙人「普通だ、普通!」


なーさん

なーーさん「なっ!」


ひろと

宙人「ん?」


きらり

笑顔のきらり「なーさん特製たいやきだって!

よかったね、ひろとくん、なーさんに認めてもらって。」


ひろと

真面目な宙人(もう、猫パンチは食らわないってことか)


ひろと

照れる宙人「別にそういうつもりじゃねぇんだけど・・・・・。」


せーじ

照れるせーじ「ひろくん、てれてる~素直に受け取れば?」


ひろと

怒りの宙人「せーじまで!」


せーじ

笑顔のせーじ「はははって・・・ひろくん、クリームついてる!」


きらり

きらり「ほんとうだ!」


ひろと

照れる宙人「そういう、お前らだって!!」


せーじ

笑顔のせーじ「ひろくん、取ってあげる~」


ひろと

照れる宙人「いいよ、自分で取るし!」


せーじ

笑顔のせーじ「遠慮しない、しない。」


きらり

きらり「仲良いね、2人とも。さすが、SHIPSだよ」


ひろと

照れる宙人「行き過ぎには注意だけどな。」


きらり

きらり「????」


せーじ

笑顔のせーじ「行き過ぎってなあに、ひろくん?

僕はひろくんのこと大好きだよ?」


ひろと

宙人「・・・分かってるよ、SHIPSとして、だろ?」


せーじ

せーじ「・・・・・・・・・・・・・・・----うん。」


ひろと

照れる宙人(・・・・・なんだ、今の間は!?)