ひろと
「この間は本当、最悪な事件だったな・・。」
せーじ
「あの時、きらりちゃんだけではなく、他の人も採用
したみたいだよ、社長。」
ひろと
「へー・・・初耳だな。」
せーじ
「ひろくんより可愛いの居たらどうしよう!?」
ひろと
「あのなー・・・せーじ。
それよりも、今度のCM撮影の事社長に相談しなきゃ。」
せーじ
「そうだったね、行こう、ひろくん」
★そこにはえりなときらりがいた。
ひろと
「げぇ、あいつ。本気でアイドル目指すのかよ」
せーじ
「2人とも燃えてるね。」
えりな
「こーしちゃいられないわ!エステに美容院、ネイルサロン!」
きらり
「あーせーじくん!」
ひろと
「せーじに近づくな!アホが移る!」
せーじ
「ひろくんに守られるならなってもいいかも。」
ひろと
「お前な~・・・!」
きらり
「あ、そうだ。せーじくん良かったらあたしの作るケーキ味見
してみてくれないかな?」
せーじ
「よろこんで。あ、ひろくんも一緒に。」
ひろと
「なんで俺が・・・っ?」
