第12話
「大事 大好きな人」後半
「大事 大好きな人」後半
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
僕は袋を出した
「ふーん・・。」彼はそう言って袋を開けた
中には青く小さな球が入っていた
使用すると、テレポと同じ効果だか
割れてしまって使えなくなるという消耗品だ。
しかし、キルの魔力で治すことが可能である。
成功したんだ・・?」
最上級どうしだからこそ、出来る発明品である。
ケイがプレゼントを取り出そうとしたとたん、
キルはケイの服をつかんだ。
キルはまじまじと彼を見た。
キルは真っ赤になりながら、こう言った。
ケイはその言葉にビックリしていた。
彼は真っ赤になりながら、いってる彼女をみて
すぐに察した。
「ケイ君がいい。」ケイ君じゃなきゃヤダ・・・・ケイ君とがいい。
精霊達が居ない今、ここに戻ってくる前に・・・・
彼女はこんな積極的になることは珍しい
今、逃してしまったら2度と出来ないと彼はそう思った。
そして、彼はとっさにキルの手をはらった。
ケイは立ち上がった。その姿をキルは見つめていた。
もしかして、積極的すぎて引いてしまったのではないかと
さびしい顔で彼を見つめていた。
彼は置いてある敷き布団を持ち上げた
彼は布団を敷きながら彼女にこう言った
キルは真っ赤になった。
彼はそれを見てニコっと笑い
キルの肩に手を置いた
「キル、大好きだよ。」彼が真面目な顔で言うもんだからキルはビックリして
胸のドキドキが止まらなくて目線に困り、下を向き返事をした
一瞬キルが彼のほうを見たとたんケイは
彼女にキスをした。
恋人としてお前のこと、大事にする・・。」
色関係なしで神や魔王が見えるゆいつの人。
あなたとならなんでも超えてられるそう思った。
精霊虹の伝説物語はココでおわりだが、2人の物語は
まだまだ続くのであるーー・・・


