★とんとん拍子にきらおは進んでいく
村西社長
「次はついに最終審査だよ、2人とも
月島きらお君、実にいい!
100年に1度の輝きだよ。」
ひろと
「俺らの時もそーいってなかったか、社長・・。」
村西社長
「そうだっけ、ひろと?」
せーじ
「ひろくん、こまかいことは気にしない、
ほら、ほら~書類みて~」
ひろと
「はいはい・・・。」
★そして最終審査まで残ったきらおだが・・・
ひろと
「なんだか、外が騒がしいな?」
せーじ
「なんだろね?」
ひろと
「どうしたんだ?あ、あいつ!?」
★そこには木に登ってるきらおの姿があった
せーじ
「きらりちゃん!!」
ひろと
「なにやってんだ、あいつ!?」
きらり
「なーさん、なーさん・・っ」
村西社長
「あの猫を助けようとしてるんだ!」
ひろと
「あいつっ!」
せーじ
「ひろくん!また、ベランダから・・っ!」
きらり
「お、おもわずのぼっちゃったけど降りなきゃー・・・」
★枝が折れ、きらりは墜落するーー
せーじ
「あぶないっ!」
ひろと
「しっかりつかまってろ!」
きらり
「え?」
★上がる時きらりのかつらが外れる
ガヤ
「女の子?なんで、女の子がいるんだ?!」
ひろと
「あほーーっ!
俺が助けなかったらどーなってると思ってんだ!」
ひろと
(行動ばかり先走りやがる、このあほ・・・)
きらり
「ごめんなさーい!」
せーじ
「ひろくん、きらりちゃん・・」
ひろと
「ほら、気をつけておりろよ!?」
ガヤ
「女の子?なんで女の子がーー・・」