第10話
「猛毒を治す薬」後半
「猛毒を治す薬」後半
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
そこへやってきたのはケイだった。
「猛毒・・・!?」キルはもとからKP(カラーポイント)がないため
なくなってしまったら完全に死である。
KPは色世界で生きていくための色神的エネルギーだ。
もつ者しか作れない・・?」
レインがそう言うと、ケイはしまっておいた
ペンダントを取り出した
十字架をモチーフにした
レインはびっくりしていた。
「ディル!出ろよ!」ケイがそう言うと十字架から精霊が出てきた。
レインと同じ猫の精霊。
天使の羽根がはえた精霊だった。
神だけ・・・。」
「・・・全てをつかさどる精霊も知らないことはあるんだな。ま、無理もないか・・彼女は無属性の精霊だし。」
ケイはディルの力をかりた
「いいから、やれ!」ディルはちゃちゃっと魔法で薬を作った
みるみるうちにキルは治っていく。
すぐにディルは宝石の中へ入ってしまった
キルは元気を取り戻したが
すぐに眠ってしまった