第9話
「赤の発明士VS」
「赤の発明士VS」
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
あれから半年がたっていた。そろそろ、今年も終わる。
僕、キル・ギルドは忍者の里にいる。
彼ケイの言うとおり反抗したものはいないものの
里の出入りが自由になってしまった。
そう、秘密で何処にあるか分からない紫の里と言われたとこも
他色の人たちも紫へ入ることが許されたのだ
町々では噂のもとである・・・
最上級同士が付き合ってるのはーー・・
誰もかなうはずがないのだ・・・
そこに現れたのは真っ赤な服に真っ赤な帽子を身につけた
おちびな男の子だった。
「あ、バヴ?どうしたの?」ケイがしかめっつらで答えた
バヴ・セミータ君だよ。」
ケイはジロジロと彼をみる
そして、ケイとバヴは屋敷の外へでた
ケイはびっしとキルに指をさし、こう言った
たしかに、いつもケイ君からいきなりされるけど・・・
平気かな・・?
相手は火使いといえど少しは
風の弱点である炎使えるヤツなんだよな・・・
しかし、物理的能力も高い彼はかわし、
バヴの弱点である水魔法をしかけた。
「へへーんだ、俺に勝てるわけないじゃん!」とバヴに言った後、僕のほうへ歩いてくる
「キルっ、ほれ、ごほうび」僕はそんな君の笑顔に弱い・・・
そして、僕はバヴが見てる目の前でキスをしたが
すぐさま彼の舌が入ってくる
2人がラブラブというよりも彼が彼女に
夢中になってるだけ。ぞっこんだ。
もちろん、それを気にくわない人たちが居る。
彼はもてるのだ・・・キルも、もちろん知ってるけれど
彼女をイジめたら彼は気絶どころじゃすまされない
処置を彼女らにおこなうだろうーー・・・・
