★ついにオーディションが始まった
せーじ
「次の方ー!」
きらお
「19番はいりまーす月島きらお!14歳でーす!」
ひろと
「き、きらおーーー!!!??」
きらお
「将来はビックアイドルになって
せーじくんと結婚したいでーす!」
せーじ
「いや~、僕、ひろくん以外興味ないかな~?はははっ」
ひろと
「つっこみ所はそこじゃねーだろ、せーじ!
そんなことコイツのま、まえで言うな!!
つーか、お前ぜったいきらりだろ!」
きらお
「え、きらおだよ。で、こっちがなーこ。」
なーこ
「なっなーなっ!」
せーじ
「はじめまして、なーこさん。」
きらお
「はじめまして、せーじく~ん」
なーこ
「なっ~」
ひろと
「ね、猫まで女装する意味がわかんねー・・っ」
きらお
「あた・・おれ、本気です!やる気は誰にもまけない!」
ひろと
(本気・・?せーじ目当てなだけなくせに・・・)
せーじ
「・・・・きらおくん、ごうかーく!」
ひろと
「なっ!?」
きらお
「やったー!」
せーじ
「ひろくん、いいでしょ?」
ひろと
「・・・もう、めんどくせーから、いいよ。」
★そしてきらおは控え室に戻っていた
せーじ
「可愛かったね。・・・・ひろくんよりは負けるけど。」
ひろと
「はあ?とんでもねーやつじゃねーか!
つーか、せーじ最後のはーー・・」
村西社長
「えー?可愛かったよ。」
ひろと
「社長!いつのまに!」
村西社長
「となりのモニターでずっと見させてもらったけど・・・
月島きらおか・・面白い子だねぇ・・。」