第8話
「噂のキメラ」後半
「噂のキメラ」後半
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
彼は呪文も唱えずに上級魔法を使用し
キルと一緒に消え去った。
「レイン・・・あの方もですか?」テレポの先はキルの研究所だった
そこへアレクがやってきた
何処から入ってきた!?」
キメラに捕まって、助けてくれたんだから。」
忍者が魔法使いを助けるわけねーじゃん。」
たしかにありえないかもしれないけど
「本当だもん!」戦争しかけたのも愛する人と一緒になるため
虹の毛を入手するための戦争なんてさ
相手が魔法使いなんて昔ならありえなかった
けどーーー・・・2人は
だから助けたんだな?」
ケイは僕を見つめ、笑い アレクにこう言った。
いくらキルの兄でも容赦しない。」
え・・・ちょっと待ってよ
え・・・?
反抗すれば魔法でぶっぱなせばいい・・・。」
ケイ君・・?
お前らの弱点の雷魔法シャイニングで一撃だぜ?」
それは最近出来た新魔法だった
ケイ君・・どうして
僕はあんなに兄の前で使うのためらったのに・・・
だから・・・元に戻ろうって思ったんだろ?キル・・?」
あ・・・
キルの顔は真っ赤になった