第8話
「噂のキメラ」
「噂のキメラ」
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
本当、ずるいよ・・・ずるすぎるよ・・・
「師範・・?」間一発である。そこへウソがやってきたのである。
そう言って彼は崩れ落ちた。
そう・・・もう夜なのだ・・・そういえば夜になると・・
町の外では黒のキメラが出てくるとか・・?
最上級使用者だし・・・・
魔力だって強力だしーー・・・
俺が居なくたって、アイツはーー・・・
「初キスなのに・・。」
「・・レイン?怒ってる?なんで?」2人?は水の街よりも遠くも近くもない
草原の真ん中を歩いていた。
それに魔力回復に時間がかかんの!
お前が10歳になるまで出れなかったんだ!
そーいうのあるんだよ・・っ!」
レインやっぱり怒ってるよなあ・・・っと思っていたら
目の前にはキメラたちがわんさかといた
なんで地上にいるんだ?逃げよう、キル!」
え・・・
魔力を失ったらしい・・・っ!
発動する力を蓄えるためには時間がいる・・っ!」
そんな・・・っ!せっかく元の大きさに戻ったのに
1匹のキメラがこちらに気づき、キルを襲ってきた
「ん・・?」キルの目の前に天使の羽らしきものが降ってきた
そして、人が降りてきたのだ
彼はレインを知ってるようだった
ミカエル・・・?
