第7話
「僕の気持ち」後半
「僕の気持ち」後半
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
彼は目をそらし、こう言った
でも~?」
大事なコイツって・・・
「あ・・えっと・・」彼はテレながら言った。
あなたのおかげで俺、自分の力最大限に使えて嬉しいです!」
え・・・
レインはケイの背中を叩いた
「あ・・。」2人は顔が超接近していた。
ケイはすぐさま顔をふりはらった
今ならお前ら2人しか居ないんだぜ?」
そう、今師範の部屋には僕と彼しかいない・・・
「レイン、何がいいたいわけ?」しかも捜索願の出ている彼女・・
「・・・キル、お前水に帰れ。テレポで一瞬だろ?」え・・・
「や、レイン!僕は・・・っ!」ずるいよ・・・っ自分勝手すぎるよ・・・
レインは魔法を唱えた
キルの体が魔法によって消えていくーーー・・・
瞬間、彼は
と言ってキスをした。
キルのびっくりした声も届かぬまま
彼女はその場から消え去った