第4話
「魔法に詳しい者」後半
「魔法に詳しい者」後半
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
傷ついたキルを見ていた彼ーー・・・
ケイは笑って言ったが
次の瞬間の言葉は確実に怒っていた
「かくごしとけよ、てめぇら!!」あの魔法がきちゃうです~。」
ケイはウソが放った魔法よりも先にキルのもとへ
着いていた。
「師範・・・いつのまに?」
「無理ですよ。師範にあたりますよ?」ケイはキルを後ろから抱きつきそう言った。
そして、彼は魔法を唱えだした
彼の魔法でニードルは跳ね返された
だが、リフレクは上級魔法・・・
水魔法のいやしでキルの傷はほぼ治ったが
ケイがなぜギルド兄弟しか使用出来ない上級魔法。
それにどうして忍者が風以外の
魔法が出来るか疑問に思っていた。
君は一体・・・何者・・?
「ごめんなさーい!」
キルに魔法をぶっぱなしたくの一忍者たちは
いっせいに謝った。
そこへウソがケイに近づいてきた。
その言葉にケイは黙ってしまった
たしかに昨日忍魔戦争しに里の外へでたっきり
彼、ケイはつねにこの屋敷にいた・・・
幼き子供は他にいるのに
寝るときもケイはキルと一緒に寝ていたのだ・・・・