第4話
「魔法に詳しい者」中編
「魔法に詳しい者」中編
この国は色の世界である。
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
赤、紅、水、青、緑、黄、紫、橙、黒、白
10色の世界から成り立っている
キルは忍者の里を探索していた
何処を探しても里からでる道はなさそうだった
そこに現れたのは
いつも師範の近くに居る幹部のウソだった。
忍魔戦争も終了したし帰ろうと考えていた。
師範に教えてもらっても力ぶそくでさ・・?」
魔法の・・・盾?
紫、忍者のは魔法風しかできないはず・・・
たぶん風魔法の練習だろうとキルは思っていたーー・・・
そのころの彼、師範はーー・・・
「また・・・キルの事・・。」ケイはだまってしまった・・・
そこへ忍びの服ではない私服をきた男がやってきた
彼はケイにうり二つだった・・・
黄色の国は遊園、電気の町。
また、レイはギャンブルでもやってきたのだろう・・・
レイはもっていた袋をケイに見せた
「ああ・・・こんなに・・・じゃなくて助けるなら今のうちだぜ?」彼はそう言ってテレポのように風を舞い
何処かへ行ってしまった。
キルはケイの見えない所で魔法の盾になっていた。
彼女は傷だらけだった
忍者たちはキルに向かって
水の弱点である、草や雷だけを使っていた
初級魔法だけだが大人数でしかけてくる
忍者が草や雷魔法を使ってくるなんて・・・
しかも自分で回復しろって言われてもすぐにダメージが・・!
ためしうちしてみようかしら?」
ウソが出したのは草の中級魔法だった