印がこんなのなんて・・・
「やだ・・。」
「あ?」
「こんなしるしやだ・・。体にもしるしつけて・・・。」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
うわっ!なにいってるんだろ!
さっき、怖いとか恥ずかしいとか言ったのに・・・っ!
「まったく、本当に猫だな、きまぐれ子猫っ!」
僕はなんてことを言ってしまったんだろう・・・
僕は恥ずかしくて、手で顔を隠してしまった。
「あーやっぱなし!きかなかったことに!!」
「駄目だよ。」
彼はそう言いながら、僕をベットに押し倒す。
「聞いちゃったもんはやる。
・・・うん服きたままでいっか。いてーし、爪・・・。」
そして、彼はキスをしてくる。
「ん・・・。」
ケイ君は僕のずぼんをぬがし、足をひろげ
指でそこをぬらしていく。
「んっあっ・・あんまり見ないでぇ」
分かっていた行為としても
恥ずかしくてたまらなかった。
「キル・・・。」
ケイ君は顔をあげつばを飲んだ。
体全体を再び僕の顔のほうに近づけ・・・
「好きだ・・・」
そういいながら彼は僕の中へ挿入してくる。
奥へ奥へ行くほど激痛がうなる。
「やあ、いたぁ!にゃあああにーーーーっ」
痛い痛い痛くてたまらなかった。
涙がこぼれこぼれこぼれ落ちる
そんな彼女の顔をみて、
彼は息があらいものの、無言で体をはなれようとする
「ケイ君?」
「やっぱり・・できねぇ・・・。」
え・・・?
その言葉に心が痛くなった。
「お前痛がってんのにこれ以上やったら
めちゃくちゃにしちゃいそう、俺も止まらなくなる・・・。」
ああ・・・
本当に僕の事好きなんだ・・・
「痛くても我慢できるよ。
ケイ君とならいいもん・・・・。」
僕は泣きながら彼の顔に手をあてそう言った。
大事な人ー・・・
今一番世界中で一番幸せな時間・・・
「お前・・・本当に俺にぞっこんなんだな・・・。」
え・・・?
どういうコト・・・?