印がこんなのなんて・・・


照れる姫君「やだ・・。」


怒りの王子様「あ?」


照れる姫君「こんなしるしやだ・・。体にもしるしつけて・・・。」


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

うわっ!なにいってるんだろ!

さっき、怖いとか恥ずかしいとか言ったのに・・・っ!


照れの王子様「まったく、本当に猫だな、きまぐれ子猫っ!」


僕はなんてことを言ってしまったんだろう・・・

僕は恥ずかしくて、手で顔を隠してしまった。


照れる姫君「あーやっぱなし!きかなかったことに!!」


笑顔の王子様「駄目だよ。」


彼はそう言いながら、僕をベットに押し倒す。


真面目な王子様「聞いちゃったもんはやる。

・・・うん服きたままでいっか。いてーし、爪・・・。」


そして、彼はキスをしてくる。


照れる姫君「ん・・・。」


ケイ君は僕のずぼんをぬがし、足をひろげ

指でそこをぬらしていく。


照れる姫君「んっあっ・・あんまり見ないでぇ」


分かっていた行為としても

恥ずかしくてたまらなかった。


真面目な王子様「キル・・・。」


ケイ君は顔をあげつばを飲んだ。

体全体を再び僕の顔のほうに近づけ・・・


照れの王子様「好きだ・・・」


そういいながら彼は僕の中へ挿入してくる。

奥へ奥へ行くほど激痛がうなる。


照れる姫君「やあ、いたぁ!にゃあああにーーーーっ」


痛い痛い痛くてたまらなかった。

涙がこぼれこぼれこぼれ落ちる

そんな彼女の顔をみて、

彼は息があらいものの、無言で体をはなれようとする


泣き虫姫君「ケイ君?」


困った王子様「やっぱり・・できねぇ・・・。」


え・・・?

その言葉に心が痛くなった。


困った王子様「お前痛がってんのにこれ以上やったら

めちゃくちゃにしちゃいそう、俺も止まらなくなる・・・。」


ああ・・・

本当に僕の事好きなんだ・・・


照れる姫君「痛くても我慢できるよ。

ケイ君とならいいもん・・・・。」


僕は泣きながら彼の顔に手をあてそう言った。

大事な人ー・・・

今一番世界中で一番幸せな時間・・・


照れの王子様「お前・・・本当に俺にぞっこんなんだな・・・。」


え・・・?

どういうコト・・・?