第3話
本音・・・・・
翌日、学校ではキルと悪そうな女が話していた。
朝になっても ひっこまない猫耳と猫しっぽ
「ねえ、アンタって猫なんでしょ?会長が呼んでたんだけど」
「会長が?」
キルが会長室に行こうとした所を見かけたケイ
「あ、ギルド・・。」
彼女の事を見ながら昨日の事を悲しい顔で思い出していた。
『いないよっ好きな人なんて・・っ』
「・・・どうしたら、いいんだろ?」
ーーー・・僕は会長室についた
「君が噂のギルドやな。俺が会長や。
この男だらけの高校を変えようおもうてな。」
関西弁を使う会長は私に近づいてきた。
「君の助けが必要なんよ?」
僕は会長の話を聞いて、さっそく彼のもとにかけよる
「で、俺がモデル?学校一優秀な
この俺がこんなバカ高校にいるから女を増やす種だって?」
そう、ケイのもとへ。会長に言われたのだ。
「朔夜高校呼びかけポスターねぇ・・?」
「う、うん。」
「ふーん・・。」
そう言いながらケイは、たれた猫耳キルを見る。
「・・・・別にいいけどさ?
今からすることに、ケチつけたら撮らせてやんねーからな。」
・・?彼のすることとは、一体・・?
ここは私の部屋・・・ってちょっと!?なんで、また僕・・
彼にブラ見せてるの!?
「はー・・はー・・」
「ん・・っあ・・・ブルーガ君」
「ギルド・・っ名前で呼べよ・・・」
そう言いながら、僕の胸の谷間らへんをなめる彼。
おかしーよ・・気がすむまで、感じさせろって・・・・っ
「え・・?」
気持ちよすぎだよ・・そんな様な顔をしたのか、彼はがばっと
顔を彼女の顔の横においた。
「・・・っ」
彼の顔はまっかになっていた。
そして数秒後ケイは、はなれ
「変な顔すんな」
そう言ってそっぽを向き
「帰るっ!じゃあなっ!」
パタン・・と彼は部屋から出てってしまった。
ここまでしといて、撮らせてくれないの?
ーー会長に報告をした。撮らせてくれない彼を。
「同中の君になら出来るっておもうたんやけど・・・
仲良しでもなかったんか?」
仲良しなんかじゃない・・・
ん?鼻のいいキル
「会長、なんかもってます?」
猫が大好きな・・今のキルが大好きなアレのにおい・・
「あぁ、またたびをね。君にあげようと思って。」
キルは会長がまたたびと言った瞬間、
会長に飛びついてしまった。
「にゃー
」
「いーこ、いーこ 可愛い猫ちゃんだ。」
そう会長に頭をなでられた。
けど、ゆだんしてた次の瞬間会長はキルの首筋にキスをした。
そして 会長の手が・・・
ブルーガ君と同じように、スカートの下へ手を伸ばしていく
「え・・?ちょ・・や、やだああっ」
会長室から聞こえる彼女の声。
廊下にいたケイにも聞こえたのだ・・・
