みんなは自分の寮部屋に帰り、残ったのはブルーガく・・・・ん?
「・・・帰らないの?」
僕は自分のベットに座りながら彼に言った。
勝手にベットを叩く尻尾
「たしかめてーこと、あんだよ。」
そう彼が言うと ブルーガ君は僕を押し倒し、キスをしてきた
「んっ!」
無理やりして来たキスと同じ・・舌がからみあう
感じると同時に彼女の猫耳はたれさがる
「んうう」
彼は満足したのか、唇をはなした。
「いきなり なにすんのぉお。」
「俺のキスで感じるかってね」
そう言うと、彼の顔がにやついていた。
そんなの、感じるに決まってるじゃん・・
「でも、下の方も確かめてみてーなぁ・・・」
え・・・?
彼はキルの上にのしかかった。彼の手が・・・
キルのずぼんの中に入り・・・
下半身を触る
「や、やあぁ・・・」
「やぁ、じゃないだ・・ろ?」
なんで・・こんな事・・同じ高校に来てから、おかしいよ・・・
もう、分かんないよブルーガ君のこと・・
「もう、あんたなんか大嫌い!」
「・・・ギルド。」
一瞬寂しい顔をする彼だったが
「すなおじゃねーなぁ。」
その言葉と同時にまたキスをしてきた。
「ん~・・。もう嫌だぁっ!あんただって嫌いなくせに・・」
だってだって、
私のことからかってたじゃない、嫌いって思うのが普通だよっ
「嫌いじゃねーよっ!このバカ猫!!」
彼は彼女から はられ、そうギルドにどなった。
え・・彼女の耳が立ち上がった。そして、すぐにさがる
嫌らわれてたって思ってたのに・・
「ま、まあ そう言われても人の目線気にして、さけてたわけだし・・・」
え・・・?
彼はちょっと、横目で彼女に言った。
「本当は・・お、俺ーーー・・・・・・・・・」
ケイが最後まで言おうとした次の瞬間、ギルドの携帯がなった。
「はい?」
もちろん、彼女は携帯を取る
「・・・・・俺、帰るわ。」
彼は最後の言葉を言うまでもなく帰ろうとしていた。
ギルドの携帯にかけてきたのは
「あ、先輩。」
『クリスマスデートしない?』
彼はまだ、あきらめてないらしい
「デート?!」
その彼女の声に帰ろうとしたケイはキルの方に振り向いた。
そして、彼は携帯をとりあげ
携帯の向こうで聞いてる先輩にこう言った。
「言っとくけどなっギルドには好きな男いるんだよ!!
あきらめろつーのっ。」
そう言ってキルの携帯を切ってしまった。
え・・
「いないよ!好きな人なんて・・っ って携帯返してっ」
あんたなんて、言えるわけないじゃないっ
「なんで・・・嘘ばっかり・・。」
彼はかなしい顔でそう言って、携帯を彼女の方にほうりなげた。
「あ・・。」
「俺の番号入れといた。じゃあな!おやすみ!」
そう言って彼は、私の部屋から出てった。
嘘ばっかりなんて・・どういうこと・・・・?