俺のお姫様


闇勝という大きな会社を知ってるだろうか・・?
ほとんどの子会社は闇勝の会社といっても過言ではでないだろう・・・


俺はそこの社長の1人息子。
ケイ・ブルーガ
黒い髪に茶色い瞳。クールで笑わない俺だった
子供の頃から英才教育を受けてきた


だけど、その勉強がイヤだったんだ・・・・
それでも俺は母が勝手にやり始めたモデルをやっている。
芸名は「王子」けれど、笑顔なんてしてなかった。


ある日、母の友達が死んだとかで、葬式に呼ばれて来たんだけど
やっぱりここには父の姿がなくて母と一緒に来ていた。


周りは木がしげみより、遠くに人がいた。彼女は泣いていた。
黄色い瞳に黒い髪、両端に白いリボンで結び、ボーダーの服を着た女の子。
たぶん、あの子の血縁が死んだのだろうと俺はすぐに思った。


彼女よりも背の高い人が彼女に向かい何かを言っていた。
そして、彼女は笑った。
その笑顔に俺はドキんと胸がなった。

 


はじまり

あれから7年俺は中学1年になっていた。
・・・俺は王子として仕事を続けていた。隣には俺のお姫様。芸名は「姫」
いつもドキドキさせてくれる可愛い俺のお姫様。


小学校4年の終わりごろにあの葬式の女の子に再び会ったのだ。
俺が守る。そう、言って俺は彼女を姫にさせたのだ。


俺は闇勝学園という父が納める、幼稚園から大学まである地下に広がる学校に
通っていたが、姫が通う学校に行くために俺はその学園を辞め
姫と同じ中学に入学したのだ。そう、王子ではなく本名で通うことにしたのだ。


同じ学校になって分かったこと
姫の裏と表じゃ全然違うってこと。学校の姫は泣き虫。いじめられっこ。ばか。


そんな彼女キル・ギルドの噂が飛び込んでくるのだ。
彼女が学校で泣いた姿を見たら俺は王子として彼女のあたまをなでてあげる



ランキング参加中ぽちっとどうぞ

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(純愛)へ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 イラストブログへ