みーちゃん×未亜(主人公・みあ)です。
未亜は高3、みちゃさんは20歳の設定でお願いします(●´ω`●)
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寒い寒い、真冬のとある平日。
今日もまた、大好きな彼が迎えに来てくれる。
私はいつものようにバス停のベンチに座って待っていた。
すると遠くから、私の名前を呼ぶ声がした。
み「未亜ー!!迎えにきたよっ(ニコッ」
ベンチの前に自転車を停めると、優しい笑顔を見せてくれた。
未「みーちゃん、寒いのにいつもありがとねっ」
私は毎日迎えにきてくれる感謝をこめてお礼をし、自転車の後ろに乗っかった。
今日は一段と寒いなぁ.....
ふとみーちゃんの背中に腕を回してみた。
みーちゃん.....細い.......また痩せたな!!
未「みーちゃんっ!!!!」
み「え!?え、っと....どーした..!?」
私が大きな声で怒鳴ると、みーちゃんは自転車に急ブレーキをかけてこちらを振り返った。
未「最近ご飯ちゃんと食べれてる?」
み「え、いゃ.....うん、食べてるよ!」
私を気遣ってくれているのか、みーちゃんはこーゆーこと聞くとすぐ嘘をつく。
この前ツイッターで「ご飯食べれてないー」って呟いてたくせに。
未「........ウソツキ。」
私はそれだけ言って俯いた はずだったのに。
ふわりとした感覚と同時に、耳元で切なそうに彼が呟く。
み「嘘ついてごめんね」
わけがわからなくなって、とりあえず抱きしめ返した。
み「未亜に心配かけたくなくてね」
クスッと苦笑いのような小さい吐息が聞こえたかと思うと、その大きな温もりは私から離れていった。
未「.....これからはちゃんとご飯食べて、何かあったらすぐに言うこと!!分かったね?」
み「分かりました!未亜、ありがとう」
未「え?なんでお礼言うしっw」
み「心配してくれたから」
未「じゃあ私も言う!みーちゃんいつも一緒にいてくれてありがとう」
み「こちらこそ離れないでいてくれてありがとう」
真冬の寒い外で何度も言ってくれたみーちゃんの言葉は、私の心を暖めてくれた。
みーちゃん、ありがとう
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あとがき
一応未亜ちゃん視点で描いてます。
なんかぐちゃぐちゃなってますが楽しんでお読みいただけたでしょうか(´・ω・`)?
少しでも「これ面白い!!」とか「この小説楽しい!!」って思って頂けましたら幸いです(●´ω`●)
あとみーちゃんキャラ崩壊してますねww
ひまを見つければ更新、勉強飽きたから更新って一気に書き上げなかったのでその日の私の気分でみーちゃんの性格が変わってしまったようです(´・ω・`)
みーちゃんとみーちゃんファンの方々とその他関係者様ごめんなさい本当に(´;ω;`)ブワッ
ってことで最後ではありますがここまで読んでくださってありがとーございました!!!ヽ(*´∀`*)ノ
本当に本当に感謝していますっ
少しでも皆様の楽しめる小説を描こうと頑張りますので、ぜひ次回作も読んでやっていただけると嬉しいです(●´ω`●)
では(。*・д・。)ノシ
12/3 0:31 流樹
