久々のお話です。

なんだかいつも自分を追い込んで作業してしまう悪い癖がついてしまって…

直します。


お時間ありましたら、お話にお付き合いください。


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六花「明日はこれでいいね。残りはパントリーで保管しておいて、パパや類ちゃんにもメモしておいて…」
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類(右)「うわあ、美味しそう!!さすがりっちゃん、上手にできてる!!」

六花(左)「やだ、類ちゃん。お店に出すお菓子だから、勝手に食べないでよ〜」

類「えー、でも、美味しそうだし…味見したほうがお客様にきかれても困らないし?」

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六花「もう。はいこれ、実験で作って失敗しちゃったのだけれど、美味しいからこれで味見してよ」


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類「チョコでコーティングしてあるの?」


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六花「そう、でも、テンパリングはうまくいかないし かけすぎちゃうし、用意したラズベリージャムとも相性が悪くて不採用にしたの。味はそんなに変わらないよ」


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類(右)「うーん、もぐもぐ…美味しいと思うけれど…」

六花(左)「ありがとう!でも、やっぱり自分で納得できないんだ。だから、作り直したけれど…もっと美味しく作れるようになりたいよ」

類「そうかあ…、男の人や子供は好きそうだけれどね、チョコ味で。わたしも、いくつか買って配ろうかな〜」

六花「類ちゃんは作れるなら作ったほうがいいよ。これ、楽しみにしてくれているお客様もいるんだから」

類「はあい…りっちゃん、最近厳しいなあ」

六花「だって、お店に自分の作ったものを出させてもらってるんだもの!もっと頑張るんだ」


***


六花ちゃんはいつかお菓子の職人になってお店をお菓子屋さんにするのが夢です。

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お菓子は樹脂粘土で作ってみました。
シルバニアブロガーのあすはなさんの作り方を見て作っています。

かつての自分の夢を六花ちゃんに投影してますが、今は職人さんになるよりはもっと美味しく家庭向きのお菓子を作れるようになりたいなあ。

首都圏住みなら社会人でも製菓学校に通う方もいて、昔はそういう方のホームページを舐めるように見ていました。田舎は学校もなかったので。

今は、製菓に対する情熱がまるっとドールに向いてます♪( ´▽`)


読んでいただけて嬉しいです。
ありがとうございます♪( ´▽`)