26日も過ぎ…、焦っておはなしを作っています。

今更ながら、年賀はがきに取り組み、主人とわたわたしてました。

大掃除もすみ、あとは帰省…
帰省!!!

自分実家への帰省すると人形劇ができないので、今日でとりあえずひと段落(やれないこともないがセットがないので)。

…と言ってもこの回だけで終わらないので子供たちがプールに行ってる最中、プール外のベンチで必死に編集していることでしょう…(;_;)

今更ですが、画像数多くてすみません…m(_ _)m


お時間ありましたらお付き合い下さい。


***


六花ちゃんのうちへの道中…
{A5959719-F817-40D3-AB6E-A9D920E7BF4B}
サク(右)「うちのはとこと星野さんの友達が仲良しって、すごい偶然じゃない?」

キラ(左)「そうだね。…ねえ、手をつないでもらっていい?」


{C1D7F013-AB44-4397-BCC6-1289AC874B43}
サク「うん ///」

キラ「/// ありがと  」


ところ変わって、六花ちゃんたちは。

{35695969-78BD-46F2-B520-717F37942D09}
六花(左)「…というわけで、紀穂ちゃんとサクってほんのり好き合ってると思ってたんだけれど」

撫子(右)「わたしもそう思ってました…でも、これは…予想の斜め上をいってますわ!」

シオ(奥)「アイツ、ちっさい頃から押しの強い人に弱いから…グイグイ押されたら、断らなさそう」

六花「ほんと、それよ! 多分もう来ちゃうよね…」


{CBA43F71-0E5D-4063-B67A-9814F70DB329}
楓(右)「百瀬さんは部活はしないの?」

紀穂(左)「今はしたいことがなくて。やるとしたら、美術とか、家庭科クラブくらいですね」

楓「そうなんだ。やる気があったら吹奏楽に誘おうと思ったんだけれど」

紀穂「わたし、楽器の扱いが下手で…ピアニカもリコーダーも下手なんですよ^_^; なので、お役には立てないと思います」

楓「でも、やる気あったら教えて。以外とできたりするのもあるから」


からん からん

 
{C0FE01C6-1795-4673-98CB-7B7991924714}
サク「こんにちは」
キラ「…こんにちわ、紀穂ちゃん」


{757F502D-872B-4C88-AAAD-9CD65B93C03E}
楓「2人揃って(ニヤニヤ)。いらっしゃい」

紀穂「…え、と…(なんで、2人が一緒に来たの、かな)」


{F5431D04-3342-47E9-B1E1-D01226C5D2EE}
サク「紹介、するよ。 この人僕の彼女。星野キラさん 。 少し前から付き合ってるんだ」

キラ「初めまして」


{DD2CE18E-3F0C-4303-8B7A-0CA2A9CED0C8}
紀穂「…」

六花「…ねえ、サク! あんた…」

紀穂「!」


{99D0FFF2-71E5-4D15-9F23-51D140A52549}
紀穂「六花ちゃん、ダメ」

六花「なんで!? 」

紀穂「なんでも何も…。せっかく幸せな彼氏彼女で来てくれたんだし、楽しいパーティにしたいじゃない。六花ちゃん、…怒らないで」


{DAC25EFB-B66C-472C-972D-658200DC3044}
紀穂「せっかく六花ちゃんが作ってくれたご馳走があるんだし、早く始めようよ」


***


④に続きます。

お読みいただき嬉しいです。
ありがとうございます♪( ´▽`)