黎一さんと類さんの続きです。
今日も黎一さん出ませんf^_^;)

お時間がありましたらお読みになってみてください。

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紗穂「こんにちは…」

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類「ああ百瀬、いらっしゃい。奥に座ってて」
紗穂「はい」

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類「コーヒーどうぞ。ブラックでいい?」
紗穂「ありがとうございます、大丈夫です」

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類「久しぶりだよね。いつぶりくらいかな」
紗穂「先輩が、卒業されてからですから4年くらいですよ。卒業後はサークルにもみえなかったし、本当久しぶりですね」

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類「大学には用事ももうなかったし、忙しかったのよ。うちの姪っ子も小学生だったし」

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紗穂「ああ、そういえば姪っ子さんとウチの妹の件ですが、うちは構いませんよ。母いますし、もてなし好きだから喜びます」

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類「ありがと、今度、うち特製のケーキおごってあげる」
紗穂「?今日じゃダメなんですか?」

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類「日月曜日数量限定なんだ、ケーキ。専門の人がその日だけしか動けないのよ」
紗穂「??」

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ケーキは黎一さんも類さんも作ってません。
では、誰が…?

少しづつ繋がってきたおはなしです。
制服作んないとなf^_^;)

閲覧ありがとうございます。