春に向かって、暖かな空気が漂い始めました。

もうスグ、過ごしやすい季節です。

暖かになって、避難している方々にも心安らかな生活が戻りますように。

ACのCMで「被災者の人が何が必要なのか考えよう」とありました。

夫曰く

まさに今必要になってきたのは、住む場所。

そして、私が思うのは心休まる状況ではないかと思います。


仮設住宅は、どんどん立ってきてるそうです。

岩手宮城内陸地震で栗原市に仮設住宅が建ったところにも、新たに、建設されるらしく、

住むところは少しずつだけれど整いつつあります。


ただ、沿岸部から大分離れることになるため、

住み慣れた場所から離れなくてはならないのは大変だと思います。


まだまだ気持ちの悪い余震が続く中、

体調も崩される方が多いそう。

私もまだ地震酔いしてますし、子供達も後追いします。

仙台の実家の母も、かなり地震のたびに動揺しているようです。


心休まるには、どうすればいいのでしょう。

よく分かりません。


ちょっと、穏やかなきもちになったなあと思ったのは、

朝日放送のドラえもんのCM。

わたしは子供のときから大好きなドラえもんだから、

芸能人のCMよりも受け入れやすく、

和みました。


ありがとう、ドラえもん。