緊急地震速報が来ると
娘達は半狂乱になっていました。

今日もなりましたが
彼女たちには
やはりあの揺れが思い出されて怖いのでしょう。

大人のわたしでも怖かったです。
あの揺れは命の危機を感じました。
新築とはいえ
家が倒壊するのではないかと怯えて、でも、守るべき子供たちの為に
混乱しながらも何を優先すべきか頑張って考えました。


いま
生きて温かな食事をもらい
温かな部屋にいさせてもらえる幸せ。
実家は人数がいるので
いろんな事をまとめてやれるし、補っていけますので不自由はあまりないです。

でも、沿岸の避難所ではお風呂に入れない方々がいて、寒さに凍えている方々います。
東北の初春はまだまだ寒く、雪もふり、亡くなる方もいらっしゃいます。
お風呂に入れないアトピーの子供は痒くて眠れない夜を過ごしてます。

早く早く
物資が届いてみんなが温かで穏やかな夜を過ごせますように。