ウォッシュチーズの入門編、フロマージュダフィノア!!
*フロマージュダフィノアとは
フランスのチーズで、比較的歴史の浅いチーズ。白カビタイプで、中身はクリーミー。
特に今回のカンパーニュという種類は田舎を意味し、外側の黄色いカビが田舎の黄金色の小麦畑を連想させる。
*作られ方
ウルトラフィルトレーションという特別な製法で作られる。(ウルトラ!?)
これは、たんぱく質と脂肪を濃縮しながら脱脂乳を分解するという製法だ。普通では排出される乳清たんぱく質が取り込まれ、柔らかい仕上がりとなる。この製法で、食感に弾力も生まれる。
*お味は…
ほお~ン!!
柔らかくて、クリーミー
でも、やわなだけではない!口の中からなくなるころに、スーッとウォッシュチーズ特有の香りが鼻に抜けていく。後味はシャープ。
《口の中の味わいの流れ》
カマンベールチーズを食べた時のクリーミーさ
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口の中からはすっきり消える
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いい意味でカビっぽい香りがする
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もう一切れ食べたくなる
普通のカマンベールチーズよりも弾力があって、切りやすい、食べやすい。手でつまみやすい。ナイフにくっつかないから洗い物しやすいし、無駄なく味わえる!!
何かを成し遂げた時、優しく包みこみ、そのあとに次へのモチベーションを高めてくれる、、、「他人からみた友達のお母さん」みたいなチーズだ。(だいぶ分かりにくい)
