オランダのチーズ、ベームスター!!
鮮やかなオレンジ色が、黄金に輝いている、、、
*ベームスターとは
北オランダのホラント州のベームスター干拓地で作られるチーズの総称。熟成の期間によって様々な種類があり、セミハード・ハードタイプに分類される。
特に、チェスコという会社が作っているものはオランダ王室御用達の称号を与えられている。
*さあ、王室の味はいかほどか?
まず、袋を持つと堅実さが分かる。
かった
ものすごく固い。形からしても、ドアストッパーにできるくらい硬い。
口の中に入れると、、、、
シャリッ からの 少しミルキー
6か月も熟成されているだけあって、アミノ酸の効果でシャリシャリとした食感だ。それをかみしめていくとまろやかなミルクの味わいと、少しチェダーチーズのような香りが広がる。
そして、重要なのは切り方! 薄ーく切るとシャリシャリ感が際立ってスナック感覚で美味しい。ぶ厚めに切ると、シャリ感は弱まりミルク感が前面に出て、食べ応えがある。コースのメインになるくらい!(本当です)
クラスに一人はいる人で例えると、、、
めっちゃ真面目であまり友達と絡まない静かなタイプだけど、体育の時間に運動神経悪いながらも必死に頑張って不思議な動きをし、その時だけクラスで目立つ人って感じ。
今回の人物表現は少し理解し難いと思うが、、、食べてみたら分かる。
