本日の1枚引きしたカードはマルセイユではなく、トートタロットで、THE AEON(アイオン)でした。
アイオンのキーワード
・時代の移り変わり・高次の意識・視点を示す
・作者クロウリー氏は2千年をアイオンと名付けている。
意味
・広大な視点が得られる
・細部に無頓着になるが神による意志
カードの絵柄
・奥と手前にホルス神が描かれている、奥のホルスは王座に座り支配している、もう手前のホルスは生まれたばかりの童神として描かれている。
カードの個人的考察
・時代の移り変わりの意味合いを参考文献からは見つけられませんでしたが、今を支配するホルス神と生まれたばかりのホルス神が描かれているから、時代の移り変わりをキーワードとしたのかと考えました。
トートの書を読んでいないので、本当の解釈はわからないですが・・・
本カードの今日の体感
・トランジットの土星は、9月末から逆行から順行となり、12月中頃に水瓶座に入ります。それともに自分のネイタルチャートでは(t土星が)10 ハウスにも入ります。(今年、一度出入りしているが)
そんな事から、今日、急にt土星が9ハウスに入ったのいつ頃だったかが気になり、調べてみると、運気やテーマが変わり始めたと感じる時期でありました。
占星術やタロットを学び始めたのも、今の9ハウスの時期からです。
今日は、土星が次のハウスに向かうあたり、のハウスを振り返ったことから、アイオンのキーワードである、時代(ハウス)の移り変わりをちょっと体感した1日だったと思いました。
参考文献
実践トート・タロット 藤森緑氏 説話社
