もう2月もあとわずか。

 

春が来たかと思えば真冬の寒さになって

もう体調は絶不調です。

 

PCの前に座るのもおっくうなので

なかなか更新できない

 

まあ、月に二回できたからよかったとしよう

と自分をまたあやかしております。

 

毎日ほとんど動画を観てすごしておりますが

昔のドラマなんかもあって

懐かしいなあと思いながら

いろいろとはしごしていましたら

 

ふとよくある

というか

最近はあまりみなくなったかな?

 

主人公が病気になって

それと闘っていくというドラマがありました。

 

まあ、いわゆるお涙ちょうだいドラマです(昔からそういうのはあまり好きではなかった

結末もわかっていたのですが

病気が私のかかっているものの系列だったこともあって

少しだけのぞいてみようと思いました。


そこで主人公が自分の病気を知ったととき

言った言葉に

 

心に残ったものがありました。

 

「病気はどうして私を選んだのだろう?」と

 


誰もが

病気をせずに一生を過ごせたら幸せでしょう。

 

でも必ずと言っていいほど

病気にかかる人は多いのです。

 

その時

「なぜ自分が?」

と受け入れられない人が多い

 

そして

私のような

 

いわゆる

「完治」がない病気

 

そんなものになんで?

と思ってもしょうがないのですが

 

そこに理由なんてあるのかよ?って言いたくなりますよね。

 

まして私がなってしまったような

いわゆる

難病と呼ばれている病気

 

どうして?となんどもなんども自分の運命を呪いました


 

でも呪っても嘆いても

治らないものは治らないのです。

 

だったらこの病気になったからこそ

できることを考えようと

発症してから4年たってやっと

(と言ってもまだくよくよしてますが)


 そう思えるようになりました。

 

救急搬送されなかったら

発見がおくれていました。

 

入院したから

 

医療現場の大変さも垣間見ることができました。

 

母に「絶対になるな!」と言われた看護師さんのお世話になっているのは

なんか縁を感じてしまうなあ。

 

要するに

意味があるのだとしたら

 

この命がつきるまで

勉強しろってことなのかな?

病とは?

医療とは?

それに関わるすべての者について

 

このブログで病気と闘うかっこいい姿をみせたら

同じように闘っている人の力になれたら

 

そんな理想的なことはできません。

 

だから

いまだに

意味は模索中ですが

 

でも

やっぱり

こう言いたい

 

意味なんかあるのかよ?

 

さあてこんな私ですが

 

今日も

とりあえず

生きよう