昨日が骨折記念日だとしたら
今日は入院記念日?
しかし、入院は息子を出産する前にしたので
はじめてではなかったのであえてしませんでした。
骨折の原因となった病気について
詳しくお伝えしていなかったので
書きたいと思います。
暗い内容になるので
今まで避けていました。
でも、もし同じ病気で苦しんでいる人
そしてその人を介護している人の助けになればなと思って
今日この日に発表したいと思います。
って記者会見かよ?
まあ、気楽に聞いてください。
病名は
パーキンソン病
国の指定難病になっています。
原因はいまだ不明ですが
脳から分泌されるドーパミンをいうもの
それが少なくなってしまうのです。
ドーパミンとは
体を動かす潤滑油みたいなもの
それがなくなってしまうのですから
当然のこと体が動かなくなってしまいます。
手足の震え
歩行困難
すすんでいくと
歩けなくなることも多いです。
比較的
70代くらいの人がかかりやすい病気なのですが
若年性のもあり
30代半ばで発症する人もいます。
私の場合は50代だったことで
あとこの病にみられる数値が出なかったことで
先生が判断を躊躇されていました。
結局精密検査で確定しましたが
薬がなんとか効いてくれたので
今のところは症状は落ち着いています。
しかし、この病気のやっかいなことは
現時点で
「完治する」ということがないこと
そして
動けなくなり
どうしても孤立しがちなので
認知症をひきおこしやすいということです。
とまあ
専門的なことを書いてきましたが
絶望することはないのです。
命をおとす病ではないし
食事、生活の制限もない
なによりも
特定疾患ということで
国が補助を出してくださるので
お金はそんなにかからないのだ!
いや、昔は全額補助だったらしいのですが
この補助金の制度は
そのご家庭の事情、患者さんの年齢によって違ってきますので
ご注意くださいね
とまあ
ざっと説明いたしましたが
要するに
歩いたり
走ったりが
できなくなる
手足が震える
今までの健康な時と比べると
違うのはそんなことでしょうか
もっと専門的なことになると
何型とかあるのですが
まあ、そこまでは今回は書きません。
もし、自分の家族が
歩き方や手足が震えてきた
そう思ったら
一度病院で診てもらうことをおすすめします。
「どうせ歳だから」と言っていたら
怖い病気にかかっているかもしれません
思えば
父もそうだったのかもしれないなあ
治らないからといって
絶望することはないのです。
治療方法はいくらでもあるのですから
今回はいいかげん疲れたので
このへんでお終いにします。
たま~~に病気の話をしますが
暗いので
あんまり書かないので
安心してくださいね
さあて
今週もよく頑張った
お疲れ様でした